3月 4th, 2010
自分のホームページはデザインをしっかりしたいものです。
[全体のデザイン]
見栄えは良いに越したことはありませんが、見栄えとレンポンスの両立は難しいです。画像やフラッシュをふんだんに使用したページは綺麗でお洒落ではありますが、表示に時間がかかるとすぐに離脱されてしまいます。
[トップページ]
ホームページの顔ですから、みなさん趣向を凝らされています。
◆フレームタイプの場合は、主力ページへのリンクを置いたり、ホームページの説明をしたり色々と工夫されています。インデックスが別にあるので、デザインの自由度は高くなります。しかし、トップ全面フラッシュ(FLASH)と言うサイトは大抵表示に時間がかかってしまいます。
◆ノンフレームタイプのトップページは、工夫が必要です。トップページに主力ページへのインデックスは絶対にトップページにあった方が良いと思います。中身を見ていただかないと意味がないですからね。
[インデックス]
綺麗なデザインのものや、おしゃれなものなど色々あります。よく出来たホームページは大抵インデックスがよくデザインされて使い易いものです。最近、どこをクリックしたら良いのかわかないトップも見かけるが、初めて訪れたユーザには『わかりやすさ』がポイントです。
[アクセスカウンタ]
個人のホームページには、お気に入りのカウンタを設置すれば良いでしょう。カウンタの中には、各ページのアクセス数を記録したり、アクセス解析機能を備えたものもあります。どこのページが人気ある、どこの検索システムでヒットしてる、などわかるので先々の更新に役に立つので便利だと思いますよ。
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2月 3rd, 2010
初心者がホームページの作り方を勉強するときにはあまり意識する必要がないかもしれません。
ちょっと閑話休題ということで、今回はデータセンターについてご紹介しましょう。後学のためにちょっとだけ触りの部分を紹介します。
企業がWebサーバーなどを設置する場合に、データセンターと呼ばれる場所に設置することが一般化しています。データセンターは、セキュリティーや監視体制などの設備面が整っていたり、高速なバックボーン回線を所持し、停電時の電源の確保などの障害に対する対策も施されています。このような共同の場所にサーバーを設置することをコロケーションといいます。
以前は企業独自でサーバー設置スペースを用意して、セキュリティー対策やメンテナンスを行うことが多かったのですが、高速な回線や耐震設備、安定した電源設備などを安価に利用できるデータセンターにサーバーを設置するコロケーションサービスが選ばれるようになってきました。こうしたコロケーションサービスは、サーバーのハウジングサービスとも言ったりします。
似たようなサービスに「レンタルサーバー」がありますが、これは、事業者が自社設備内に用意したコンピュータを借りて、複数の顧客で共有するサービスのことです。コロケーションサービスはあくまでも、ハコを用意するサービスなので、実態としてはリース契約に近いと考えればいいと思います。サーバーは企業が購入し、共同スペースに設置して24時間安定稼働を担保してもらうのが狙いです。
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1月 7th, 2010
[作り方]初心者の方が初めてホームページを作る場合、誰でもどのように作り上げていけば良いか迷うと思います。ホームページの作り方の一例としては、サイト構成はトップページと、その下階層のディレクトリページ、サイトマップ、RSSフィード、画像ファイルといったコンテンツですが、まずはトップページから作成してみましょう。
ホームぺージはHTMLソースという、タグ文法で書かれたテキストファイルで作成されています。しかし初心者の場合はそこまで覚えてしまう必要はなく、ホームページビルダーなどホームページ作成ソフトやブログサービスを用いて簡単にできる作り方でトップページを一枚作成してみましょう。サーバーのファイルマネージャにアップロードするところまでが一里塚です。
サーバーアップ後、トップページのURLアドレスをネットで開いてみると、作成したページがしっかりと表示されていれば成功です。もし表示されない場合には、ファイルがアップロードされているかどうかをチェックしましょう。
最初の1ページができたら、次は同じ作り方で他のページを作成してみましょう。そしてトップページからのリンクを貼る事で階層式にホームページが構築されていきます。最初のうちはページの多さやサイトデザイン、アクセスアップなど他の要素に関しては気にしないで進めましょう。まずはホームページの製作に慣れていくことが重要です。
サイトが次第に大きくなってきたら、次はコンテンツの増強やアクセスアップにも力を注いでいきましょう。
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12月 16th, 2009
ホームページ初心者の方のためのホームページの作り方、今回はホームページの作り方でも一番のポイント『トップページ』の作り方についてみていきましょう。
なんといってもトップページはホームページの顔ともいえる存在です。人間関係でも第一印象が大きな要素を占めるように、ホームページでもトップページの印象で、見てもらえるかどうかが決まってしまう重要なポイントです。初心者のホームページでもトップページがしっかりしていれば、ソコソコ見てもらえるようになります。
[トップページの作り方]
まずは手書きのトップページを作成します。トップページに何を入れなくてはいけないのか、何を目立たせるのか、ユーザ視点で「わかりやすい」ホームページを意識してレイアウトを考えます。
ホームページのトップページに必要な要素は、ある程度決まっています。
[トップページの構成要素例]
◆ロゴ・サイト名
◆各ページへのリンクボタン(ナビゲーションボタン)
◆メインイメージ画像
◆主要コンテンツのアピール
◆ニュース・トピックス
◆キャンペーン・イベントバナー
◆コピーライト表記
ホームページのレイアウトの基本となるのが、「ナビゲーションの配置」です。トップページは他のページへの入り口なので、どこに何があるか、各ページへの案内図がしっかりとしていなければなりません。初心者の作り方で、たまにデザインに懲りすぎて、どこにナビゲーションがあるかわかりにくいホームページがあります。そのようなことがないように注意が必要ですね。
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12月 2nd, 2009
初心者がホームページの作り方を考えるときに気をつけたいことがあります。心構えというとちょっと大げさですが、ホームページの作り方で初心者が心得ておくといいと思うことをいくつかご紹介しましょう。
初心者がホームページの作り方を学ぼうと思うと、変に構えてしまって一からしっかりとホームページの作り方を学ぼうとしてしまうという傾向があります。まぁ、何事もそうですが初心者の場合、ルール通りに正確なホームページの作り方に固執し過ぎるきらいがあるんですよね。
そりゃやっぱり右も左もわからない初心者の場合、何が正しくて何が悪いかもわかりませんから、ルール通りに作ろうとするのは正しいことなのですが、正しい作り方だけでは面白みのあるホームページの作り方にはならないんですよね。
トライ&エラーという言葉がありますが、初心者の方がホームページの作り方を勉強するときは、ルールを覚えるのはもちろん大切なことですが、とりあえずやってみてエラーが出たら修正するというトライ&エラーの姿勢が大切だと思います。
初心者の方がルール通りの正しい作り方でホームページを作ってしまうと、なんだか面白みの欠ける無味乾燥的なホームページが仕上がってしまうんですよね。やっぱり、ホームページは人に観てもらってナンボですから、面白みがナイトってことです。
そのためにもあえてルールを破ってみるとかが欲しいところです。当然、他人に迷惑のかかるルール破りや作り方はやってはいけませんが、初心者の方には自分の殻を破る意味においても、ルールを覚えた上で、敢えてルールを破ってみるという姿勢でホームページのい作り方を勉強してもらいたいですね。
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11月 18th, 2009
今回は初心者のためのHPの作り方講座として、HPの作り方の手順を開設したいと思います。HPの作り方の大まかな流れになっていますので、初心者の方はだいたいの流れを掴んでくれればいいと思います。
1.内容を決める。
HPにとって一番大切なのは、「中身」です。どんなにきれいなデザインでも、面白くなければ、誰も見に来てくれません。誰に、どんなことを伝えたいのかのコンセプトをしっかりと決めておきましょう。
2.構成を決める。
トップページから詳細ページの位置関係を決めます。
3.HPのデータを置く場所を確保する。
HPのデータを置く場所を確保します。サーバーは、プロバイダーや各種業者によって提供されています。
4.HP作成のためのソフトを用意する。
前回ご紹介したとおり、基本的には特別なソフトは必要ありません。しかし、効率良く作成するためには、HP作成専用のソフトのほうが便利です。
5.使用する素材を用意する。
HPは、イラストや写真などがあったほうが楽しいでしょう。
6.HTML で編集をする。
HTMLを使ってHP文書を作っていきます。
7.データを転送する。
HPのデータを準備したら、サーバーに転送するだけです。サーバーにデータを転送するには、データアップ用のソフトが必要になりますが、無料で初心者でも使いやすいソフトも流通していますので、いつかご紹介したいと思います。
だいたいこういった流れで、HPの作り方の手順になります。これから詳しくご紹介していきますね!
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11月 5th, 2009
ホームページの作り方の初心者がぶつかるカベのひとつが、HTMLのことだと以前ご紹介しました。そのときにご紹介したのは、HTML文書が「ヘッダー」「ボディ」「フッター」の3つで構成されているという大まかなものでしたが、今回はホームページ初心者の作り方入門として、HTMLのことをもう少し詳しくご紹介しましょう。
このサイトをご覧の方はパソコンの前に座ってらっしゃると思うので、何かメモソフトを立ち上げてみてください。パソコンに最初から同封されているソフトの中にたいていはあるはずです。文字を打ち込めるものならなんでもいいのですが、初心者の方でも大丈夫です。
ホームページの作り方というのは、そのメモソフトだけでも出来ちゃうんです。もちろん、初心者では無理だと思いますが、それでも不可能ではありません。メモソフトにHTMLのルール通りに書き出していけば、そのデータをサーバーにアップロードして、ブラウザを通して見れば、ホームページが出来てしまうんです。
初心者の作り方としてはおすすめできる方法ではありませんが、それで初心者でもホームページを作れてしまう作り方なのです。初心者がホームページの作り方と聞くと、何か特別なソフトがあって、難しい作業が必要だと思われがちですが、実際の作り方は簡単なメモソフトであっても、ホームページ作成用の特別なソフトであっても、HTMLのルールに従ったデータを作り上げることに変わりはありません。
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10月 13th, 2009
今回は、ホームページを自宅のパソコンで見るときの仕組みについてご説明しておきましょう。ホームページ閲覧の仕組みを大まかに理解しておくことで、初心者の理解が深まると思います。また、ホームページの作り方のヒントにもなると思います。
初心者の方がホームページの作り方で最初にぶつかる壁が、サーバーのことです。自宅のパソコンでホームページを見るというのは、直感的に操作することも可能ですが、サーバーのことはなんとなくしかわかってないようです。
ホームページ閲覧の仕組みをざっくりと言ってしまうと、パソコンの中にあるブラウザソフト(インターネットエクスプローラーやファイアーフォックス、サファリなど)が、URL(アドレス)に従ってそのホームページ表示用のデータが格納されているサーバーに行って、データをダウンロードしてくる。そのデータを自宅のパソコンの中で再構築してホームページを見るという流れになります。
つまり、サーバーはホームページを構成するデータが入れられている倉庫のようなもので、ブラウザソフトによってそのデータをダウンロードしてきているということになります。初心者の方は、ブラウザソフトというと、ホームページがどこかにあって、それを覗きに行くと思っているかもしれませんが、データをダウンロードしているんですよ。
ホームページの作り方で大切なことは、サーバーにきちんとデータをアップロードすることなんです。
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9月 29th, 2009
パソコン初心者がホームページの作り方を学ぶときに、壁となるのがHTMLのこと。HTMLって、作り方にルールがあって、その作り方さえ覚えてしまえば、パソコン付属のメモ帳やテキストエディターで、チャッチャッと作ることも可能です。
しかーし、やはり初心者には難しいというもの。ホームページの作り方で学ぶのは、基本的なことに留めておいても問題ありません。一通り作り方を学んだ上で、興味が沸いたらHTMLのことを詳しく勉強していくのでも全然OKです。
まずは、HTMLがどのように表記されているのかを知ることから、ホームページの作り方は始まります。そこで実際にHTMLファイルの中身を覗いて見ましょう。今このページをIE(インターネットエクスプローラー)でご覧の方は、ページ上で右クリックして「ソースを表示」をクリックしてみましょう。
メモ帳などが開いて英語の文字が延々と表示されていると思います。これがHTMLファイルの「タグ」と呼ばれているもので、HTMLファイル内部を見ていることになります。(このメモ帳をダビングではなく、コピーしておけば、後で自分のホームページを作成する際のたたき台にすることも可能ですよ。)
HTMLそのものは大きく分けて「ヘッダー」「ボディ(本文)」「フッター」の3つに分かれます。
「ヘッダー」・・・HTMLであることを宣言したり、タイトルを表記するなど、ブラウザの表示に直接的には関係しない。(で囲まれる部分。)
「ボディ(本文)」・・・実際にブラウザに表示する部分。全体の配置や文字、画像の指定を行うところ。(で囲まれる部分。)
「フッター」・・・ヘッダーと同様の役割。
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8月 29th, 2009
初心者がホームページの作り方を身に付ける際に、キモになるのが「HTML」(HyperText Markup Language;ハイパーテキストマークアップランゲージ)です。初心者がサーバの次にぶちあたる壁です。
HTMLは、ホームページ作成には欠かせないものですが、イマイチ理解できないとおっしゃる初心者の方が少なくありません。簡単にHTMLを説明すると、HTMLのファイルは「文字を大きく表示する」、「文章を表示する」、「写真を表示させる」といったどこに何を表示させるかを書いた「指示書」のようなものです。他にも「文字を赤くしろ」とか、「文章を真ん中に配置しろ」とか。
初心者がホームページの作り方を理解するためには、このHTMLの書式(ルール)をある程度覚える必要があります。ここで「ある程度」と書いたのは、実はホームページ作成ソフトなどを使用する際には、HTMLのことにそれほど精通していなくてもホームページを作成することが出来るからです。
初心者には嬉しい限りですが、ホームページの作り方を理解する際には、やはりある程度勉強しておかないと、あとあと苦しくなってしまうこともあります。ホームページは作ったら、そのままというわけにはいきません。日頃からメンテナンスしておくことが大切なのです。そのためにも、初心者の場合はHTMLの基礎知識は身に付けておかなければならないでしょう。
「初心者のホームページの作り方」、次回はHTMLの基礎知識を織り交ぜてご紹介して行きます。
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