9月 2nd, 2010
今回の初心者からのホームページの作り方は、『ランディングページ』についてご紹介しましょう。
初心者の方は、ランディングと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
そもそもの意味は”着陸”ですから、飛行機が滑走路に着陸するイメージです。Webサイトやホームページにおけるランディングとは、ユーザーが検索エンジンの検索結果やサイトバナーをクリックしてリンク先にアクセスしたときに最初に到達するページのことをランディングページといいます。
[LPO(ランディングページ最適化)]
アクセスしてきたユーザーは、最初のページをざっと見て目的のページかそうでないかを判断します。パッと見て、違うなと感じるとすぐにそのページを離脱してしまいます。
それこそ一瞬の判断で決めてしまうことがほとんどです。
ホームページの作り方初心者の方でも自身でけいけんあるんじゃないでしょうか。中身をしっかり読むのはパッと見で決めてるってこと。
LPO(ランディングページ最適化)とは、ユーザーの離脱率を下げる方向でページを最適化する手法なのです。その中身はサイトデザインの作り方、ナビゲーションの作り方、コピーの配置の作り方など初心者の方には少し敷居が高いかなと思われる作り方が中心です。
多くの場合、ランディングページはホームページのトップページであることが多いですから、大切なホームページの作り方であることは確かです。初心者の方も難しいと諦めてしまわずに、LPOのことを勉強なさるといいでしょう。
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8月 3rd, 2010
ホームページも作った、店長ブログも作った、という初心者のかたのホームページの作り方の第三段階は、ツイッターやmixi(ミクシー)などのソーシャルメディアの活用です。
初心者の方がホームページの作り方を学ぶと、ホームページに固執してしまってホームページを毎日、細かく更新しようとします。ホームページの更新マメにできるのはとてもいいことですが、せっかく更新するだけの時間があるなら、ブログやツイッターなどを活用して全体のトラフィックを増やす方に注力したほうが断然効果的です。
初心者の方は、中々いくつものことを同時に進めるのはハードルが高いと感じられるかもしれません。しかし、ホームページの作り方の目指すところはホームページのアクセスアップにあるわけですから、最終目的に一番近い道を選択するのが作り方の基本です。
マメに更新できる初心者の方にオススメのホームページ『群』の作り方は、ホームページを毎週(少なくとも隔週)更新する。ブログは毎日必ず更新する。ツイッターは一日に数回(これは出来るペースで構いません)投稿する。という更新サイクルを続けていきましょう。
その際に、ツイッターの更新には定期的にホームページやブログの短縮URLを挿入して、ホームページやブログへのアクセス促進を行う。ブログを更新したら、ツイッターでブログへのアクセスを促す。ブログではホームページへのリンクを定期的に貼る。このサイトピラミッド構成によって最終的なホームページのアクセスアップを図るのです。
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6月 2nd, 2010
今回の初心者のホームページの作り方は、少し技術的なことから離れて閑話休題といきたいと思います。
インターネットがあることが当たり前と感じられる世の中になり、企業がホームページを持つのは当然のこと、個人個人が自身のホームページを持つことも自然なこととなりつつあります。
それはあたかも名刺を作るがごとくですね。
自分の思いや意見を綴るブログをホームページにする方もいるかもしれないし、個人事業者の方が自分のアピールの場としてホームページを持つ方もいるでしょう。
こうした行為はソーシャル・メディアの熟成とともなって”セルフ・ブランディング”ということにつながっていくのではないでしょうか。今までは社会に属し、会社に属し、何かのグループの一員として存在することで満足していたものが、個人の表現の場が増えてきたことで自分とその他大勢という社会のあり方が受け入れられつつあると感じます。
以前から”個人主義”という括りもありましたが、今の時代の個人主義とは自分の価値を広くアピールし、自分をブランド化していくことだと思います。そのために活用するのが個人のホームページです。
Twitterに代表される個人と個人が情報交換、情報発信を重ねていくソーシャル・メディアの隆盛は、新しいインターネットの世界を作り出す原動力になりつつあるのではないでしょうか。初心者の方も、『自分は初心者だから・・・』と躊躇することなく、参加していって欲しいものだと思います。
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5月 11th, 2010
前回ご紹介した『ユーザビリティ』という考え方の上位概念に『ユニバーサルデザイン』という考え方があります。簡単にユニバーサルデザインを説明すると、「できるだけ多くの人が利用可能であるように、製品、建物、空間をデザインすること」となります。
ユニバーサルデザインというものの中に、ユーザビリティ、Webアクセシビリティ、バリアフリーという考え方が含まれることになります。
ユニバーサルデザインにおける”できるだけ多くの人が利用可能である”という考え方をホームページ作成の段階から意図して組み込んでいくことがこれからのホームページには求められます。
ホームページは世界中のどこからでもアクセス可能となっています。内容やテーマが日本人に限らず、世界中の人に発信されるものであれば、日本語だけのホームページでは”できるだけ多くの人が利用可能である”とはいえません。トップページにおいて言語選択できることが求められます。世界中の言語に対応することは実質不可能ですが、英語に対応することである程度解消されます。加えてこれからのスタンダードとしては、中国語に対応することも求められるかもしれません。
またユーザビリティでも触れましたが、文字の大きさ、画像の代替テキスト(alt属性)、ナビゲーションの整備なども大切な要素です。
ホームページ作成初心者の方は、『まだ初心者だから、最初はしょうがない。。。』と諦めてしまわずに、ホームページ作成の最初からユニバーサルデザインの”できるだけ多くの人が利用可能である”というコンセプトを意識するようにしていきましょう。
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3月 4th, 2010
自分のホームページはデザインをしっかりしたいものです。
[全体のデザイン]
見栄えは良いに越したことはありませんが、見栄えとレンポンスの両立は難しいです。画像やフラッシュをふんだんに使用したページは綺麗でお洒落ではありますが、表示に時間がかかるとすぐに離脱されてしまいます。
[トップページ]
ホームページの顔ですから、みなさん趣向を凝らされています。
◆フレームタイプの場合は、主力ページへのリンクを置いたり、ホームページの説明をしたり色々と工夫されています。インデックスが別にあるので、デザインの自由度は高くなります。しかし、トップ全面フラッシュ(FLASH)と言うサイトは大抵表示に時間がかかってしまいます。
◆ノンフレームタイプのトップページは、工夫が必要です。トップページに主力ページへのインデックスは絶対にトップページにあった方が良いと思います。中身を見ていただかないと意味がないですからね。
[インデックス]
綺麗なデザインのものや、おしゃれなものなど色々あります。よく出来たホームページは大抵インデックスがよくデザインされて使い易いものです。最近、どこをクリックしたら良いのかわかないトップも見かけるが、初めて訪れたユーザには『わかりやすさ』がポイントです。
[アクセスカウンタ]
個人のホームページには、お気に入りのカウンタを設置すれば良いでしょう。カウンタの中には、各ページのアクセス数を記録したり、アクセス解析機能を備えたものもあります。どこのページが人気ある、どこの検索システムでヒットしてる、などわかるので先々の更新に役に立つので便利だと思いますよ。
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2月 3rd, 2010
初心者がホームページの作り方を勉強するときにはあまり意識する必要がないかもしれません。
ちょっと閑話休題ということで、今回はデータセンターについてご紹介しましょう。後学のためにちょっとだけ触りの部分を紹介します。
企業がWebサーバーなどを設置する場合に、データセンターと呼ばれる場所に設置することが一般化しています。データセンターは、セキュリティーや監視体制などの設備面が整っていたり、高速なバックボーン回線を所持し、停電時の電源の確保などの障害に対する対策も施されています。このような共同の場所にサーバーを設置することをコロケーションといいます。
以前は企業独自でサーバー設置スペースを用意して、セキュリティー対策やメンテナンスを行うことが多かったのですが、高速な回線や耐震設備、安定した電源設備などを安価に利用できるデータセンターにサーバーを設置するコロケーションサービスが選ばれるようになってきました。こうしたコロケーションサービスは、サーバーのハウジングサービスとも言ったりします。
似たようなサービスに「レンタルサーバー」がありますが、これは、事業者が自社設備内に用意したコンピュータを借りて、複数の顧客で共有するサービスのことです。コロケーションサービスはあくまでも、ハコを用意するサービスなので、実態としてはリース契約に近いと考えればいいと思います。サーバーは企業が購入し、共同スペースに設置して24時間安定稼働を担保してもらうのが狙いです。
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1月 7th, 2010
[作り方]初心者の方が初めてホームページを作る場合、誰でもどのように作り上げていけば良いか迷うと思います。ホームページの作り方の一例としては、サイト構成はトップページと、その下階層のディレクトリページ、サイトマップ、RSSフィード、画像ファイルといったコンテンツですが、まずはトップページから作成してみましょう。
ホームぺージはHTMLソースという、タグ文法で書かれたテキストファイルで作成されています。しかし初心者の場合はそこまで覚えてしまう必要はなく、ホームページビルダーなどホームページ作成ソフトやブログサービスを用いて簡単にできる作り方でトップページを一枚作成してみましょう。サーバーのファイルマネージャにアップロードするところまでが一里塚です。
サーバーアップ後、トップページのURLアドレスをネットで開いてみると、作成したページがしっかりと表示されていれば成功です。もし表示されない場合には、ファイルがアップロードされているかどうかをチェックしましょう。
最初の1ページができたら、次は同じ作り方で他のページを作成してみましょう。そしてトップページからのリンクを貼る事で階層式にホームページが構築されていきます。最初のうちはページの多さやサイトデザイン、アクセスアップなど他の要素に関しては気にしないで進めましょう。まずはホームページの製作に慣れていくことが重要です。
サイトが次第に大きくなってきたら、次はコンテンツの増強やアクセスアップにも力を注いでいきましょう。
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12月 16th, 2009
ホームページ初心者の方のためのホームページの作り方、今回はホームページの作り方でも一番のポイント『トップページ』の作り方についてみていきましょう。
なんといってもトップページはホームページの顔ともいえる存在です。人間関係でも第一印象が大きな要素を占めるように、ホームページでもトップページの印象で、見てもらえるかどうかが決まってしまう重要なポイントです。初心者のホームページでもトップページがしっかりしていれば、ソコソコ見てもらえるようになります。
[トップページの作り方]
まずは手書きのトップページを作成します。トップページに何を入れなくてはいけないのか、何を目立たせるのか、ユーザ視点で「わかりやすい」ホームページを意識してレイアウトを考えます。
ホームページのトップページに必要な要素は、ある程度決まっています。
[トップページの構成要素例]
◆ロゴ・サイト名
◆各ページへのリンクボタン(ナビゲーションボタン)
◆メインイメージ画像
◆主要コンテンツのアピール
◆ニュース・トピックス
◆キャンペーン・イベントバナー
◆コピーライト表記
ホームページのレイアウトの基本となるのが、「ナビゲーションの配置」です。トップページは他のページへの入り口なので、どこに何があるか、各ページへの案内図がしっかりとしていなければなりません。初心者の作り方で、たまにデザインに懲りすぎて、どこにナビゲーションがあるかわかりにくいホームページがあります。そのようなことがないように注意が必要ですね。
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12月 2nd, 2009
初心者がホームページの作り方を考えるときに気をつけたいことがあります。心構えというとちょっと大げさですが、ホームページの作り方で初心者が心得ておくといいと思うことをいくつかご紹介しましょう。
初心者がホームページの作り方を学ぼうと思うと、変に構えてしまって一からしっかりとホームページの作り方を学ぼうとしてしまうという傾向があります。まぁ、何事もそうですが初心者の場合、ルール通りに正確なホームページの作り方に固執し過ぎるきらいがあるんですよね。
そりゃやっぱり右も左もわからない初心者の場合、何が正しくて何が悪いかもわかりませんから、ルール通りに作ろうとするのは正しいことなのですが、正しい作り方だけでは面白みのあるホームページの作り方にはならないんですよね。
トライ&エラーという言葉がありますが、初心者の方がホームページの作り方を勉強するときは、ルールを覚えるのはもちろん大切なことですが、とりあえずやってみてエラーが出たら修正するというトライ&エラーの姿勢が大切だと思います。
初心者の方がルール通りの正しい作り方でホームページを作ってしまうと、なんだか面白みの欠ける無味乾燥的なホームページが仕上がってしまうんですよね。やっぱり、ホームページは人に観てもらってナンボですから、面白みがナイトってことです。
そのためにもあえてルールを破ってみるとかが欲しいところです。当然、他人に迷惑のかかるルール破りや作り方はやってはいけませんが、初心者の方には自分の殻を破る意味においても、ルールを覚えた上で、敢えてルールを破ってみるという姿勢でホームページのい作り方を勉強してもらいたいですね。
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11月 5th, 2009
ホームページの作り方の初心者がぶつかるカベのひとつが、HTMLのことだと以前ご紹介しました。そのときにご紹介したのは、HTML文書が「ヘッダー」「ボディ」「フッター」の3つで構成されているという大まかなものでしたが、今回はホームページ初心者の作り方入門として、HTMLのことをもう少し詳しくご紹介しましょう。
このサイトをご覧の方はパソコンの前に座ってらっしゃると思うので、何かメモソフトを立ち上げてみてください。パソコンに最初から同封されているソフトの中にたいていはあるはずです。文字を打ち込めるものならなんでもいいのですが、初心者の方でも大丈夫です。
ホームページの作り方というのは、そのメモソフトだけでも出来ちゃうんです。もちろん、初心者では無理だと思いますが、それでも不可能ではありません。メモソフトにHTMLのルール通りに書き出していけば、そのデータをサーバーにアップロードして、ブラウザを通して見れば、ホームページが出来てしまうんです。
初心者の作り方としてはおすすめできる方法ではありませんが、それで初心者でもホームページを作れてしまう作り方なのです。初心者がホームページの作り方と聞くと、何か特別なソフトがあって、難しい作業が必要だと思われがちですが、実際の作り方は簡単なメモソフトであっても、ホームページ作成用の特別なソフトであっても、HTMLのルールに従ったデータを作り上げることに変わりはありません。
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