9月 2nd, 2010
今回の初心者からのホームページの作り方は、『ランディングページ』についてご紹介しましょう。
初心者の方は、ランディングと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
そもそもの意味は”着陸”ですから、飛行機が滑走路に着陸するイメージです。Webサイトやホームページにおけるランディングとは、ユーザーが検索エンジンの検索結果やサイトバナーをクリックしてリンク先にアクセスしたときに最初に到達するページのことをランディングページといいます。
[LPO(ランディングページ最適化)]
アクセスしてきたユーザーは、最初のページをざっと見て目的のページかそうでないかを判断します。パッと見て、違うなと感じるとすぐにそのページを離脱してしまいます。
それこそ一瞬の判断で決めてしまうことがほとんどです。
ホームページの作り方初心者の方でも自身でけいけんあるんじゃないでしょうか。中身をしっかり読むのはパッと見で決めてるってこと。
LPO(ランディングページ最適化)とは、ユーザーの離脱率を下げる方向でページを最適化する手法なのです。その中身はサイトデザインの作り方、ナビゲーションの作り方、コピーの配置の作り方など初心者の方には少し敷居が高いかなと思われる作り方が中心です。
多くの場合、ランディングページはホームページのトップページであることが多いですから、大切なホームページの作り方であることは確かです。初心者の方も難しいと諦めてしまわずに、LPOのことを勉強なさるといいでしょう。
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7月 15th, 2010
初心者からのホームページの作り方として今回は”店長ブログ”のことをご紹介したいと思います。
個人が趣味のホームページを持つためなら作り方はいたっていたってシンプルです。アクセスしてきてくれた人が見やすいように工夫しておけばいいだけです。作り方も何も自分の趣味で如何様にしてもOKです。アクセスしてきてくれた人が多かろうが少なかろうが関係ないわけですから、自分の好みの作り方でノープロブレム!
・・・でも、個人事業主の方、店舗のホームページの場合には違います。
ホームページにアクセスしてきて欲しいわけですし、お客さんになる可能性もありますから、作り方にもきちんとした作り方があります。更になるべく多くの人に見に来てもらいたいわけですから、アクセスアップできる工夫も必要。
そこでメインとなるホームページと別に所謂”店長ブログ”というものを作りましょう。作り方は難しくありません。個人で商売していてお金をそんなにかけられないというのであれば、無料ブログサービス会社のブログサービスを利用してもいいです。でも出来れば年間1万円前後で独自ドメインのブログを持てますから、独自ドメインでブログを立ち上げましょう。
この店長ブログですが、書く内容は最初はなんでもいいです。とにかく作り方もへったくれもありませえん。毎日書き続けることがポイント。そして、そのブログからメインのホームページにリンクを飛ばすんです。店長ブログの目的は大きく2つです。1つはお客さんとの関係づくり。もう1つはメインのホームページのアクセスアップです。
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6月 2nd, 2010
今回の初心者のホームページの作り方は、少し技術的なことから離れて閑話休題といきたいと思います。
インターネットがあることが当たり前と感じられる世の中になり、企業がホームページを持つのは当然のこと、個人個人が自身のホームページを持つことも自然なこととなりつつあります。
それはあたかも名刺を作るがごとくですね。
自分の思いや意見を綴るブログをホームページにする方もいるかもしれないし、個人事業者の方が自分のアピールの場としてホームページを持つ方もいるでしょう。
こうした行為はソーシャル・メディアの熟成とともなって”セルフ・ブランディング”ということにつながっていくのではないでしょうか。今までは社会に属し、会社に属し、何かのグループの一員として存在することで満足していたものが、個人の表現の場が増えてきたことで自分とその他大勢という社会のあり方が受け入れられつつあると感じます。
以前から”個人主義”という括りもありましたが、今の時代の個人主義とは自分の価値を広くアピールし、自分をブランド化していくことだと思います。そのために活用するのが個人のホームページです。
Twitterに代表される個人と個人が情報交換、情報発信を重ねていくソーシャル・メディアの隆盛は、新しいインターネットの世界を作り出す原動力になりつつあるのではないでしょうか。初心者の方も、『自分は初心者だから・・・』と躊躇することなく、参加していって欲しいものだと思います。
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5月 11th, 2010
前回ご紹介した『ユーザビリティ』という考え方の上位概念に『ユニバーサルデザイン』という考え方があります。簡単にユニバーサルデザインを説明すると、「できるだけ多くの人が利用可能であるように、製品、建物、空間をデザインすること」となります。
ユニバーサルデザインというものの中に、ユーザビリティ、Webアクセシビリティ、バリアフリーという考え方が含まれることになります。
ユニバーサルデザインにおける”できるだけ多くの人が利用可能である”という考え方をホームページ作成の段階から意図して組み込んでいくことがこれからのホームページには求められます。
ホームページは世界中のどこからでもアクセス可能となっています。内容やテーマが日本人に限らず、世界中の人に発信されるものであれば、日本語だけのホームページでは”できるだけ多くの人が利用可能である”とはいえません。トップページにおいて言語選択できることが求められます。世界中の言語に対応することは実質不可能ですが、英語に対応することである程度解消されます。加えてこれからのスタンダードとしては、中国語に対応することも求められるかもしれません。
またユーザビリティでも触れましたが、文字の大きさ、画像の代替テキスト(alt属性)、ナビゲーションの整備なども大切な要素です。
ホームページ作成初心者の方は、『まだ初心者だから、最初はしょうがない。。。』と諦めてしまわずに、ホームページ作成の最初からユニバーサルデザインの”できるだけ多くの人が利用可能である”というコンセプトを意識するようにしていきましょう。
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4月 5th, 2010
ホームページは、アクセスしてきた訪問者にとって使いやすくてユーザビリティを意識した「見てもらうホームページ」でなければなりません。具体的にユーザビリティを意識するとはどういうことかということは、そのサイトの特性や訪問者個人によってポイントが違い、絶対的なルールはありません。
しかし、一般的にこういうことをすれば良いというポイントがいくつかあります。そのポイントを意識してホームページを作成することで、訪問者が利用しやすいユーザビリティの高いホームページになると思います。
[コンテンツ]
■一目でコンテンツが理解できること
■可能な限り、テーマは1つに絞ること
[ページレイアウト]
■レイアウトはスタイルシートで作成する
■横幅に注意する
■レイアウト崩れがないか複数の異なるブラウザで確認する
[ナビゲーション]
■ナビゲーションのデザインを統一する
■ナビゲーションの配置位置を統一する
[画像]
■動画はインパクトを考慮して控えめ
■重い画像はなるべく使用せず、ファイル容量や分割などに配慮する
■画像サイズ(width・height)やalt属性を記述する
■重いFLASH画像にはSKIP処理を配慮する
■ナビゲーションはFLASH画像にしない(代替メニューを用意する)
■リンクではない画像にボタン形状の画像を使用しない
[文字]
■フォントカラーは見やすくする
■フォントサイズは選べるのがベター
■行間・文字間を配慮する
■文章は解りやすく表現する
■リンクではない文字にアンダーラインを付けない
[リンク]
■リンクの文字とリンクでない文字を明確に区別する
■可能な限りサイト内リンクは同一ウィンドウで開く
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3月 4th, 2010
自分のホームページはデザインをしっかりしたいものです。
[全体のデザイン]
見栄えは良いに越したことはありませんが、見栄えとレンポンスの両立は難しいです。画像やフラッシュをふんだんに使用したページは綺麗でお洒落ではありますが、表示に時間がかかるとすぐに離脱されてしまいます。
[トップページ]
ホームページの顔ですから、みなさん趣向を凝らされています。
◆フレームタイプの場合は、主力ページへのリンクを置いたり、ホームページの説明をしたり色々と工夫されています。インデックスが別にあるので、デザインの自由度は高くなります。しかし、トップ全面フラッシュ(FLASH)と言うサイトは大抵表示に時間がかかってしまいます。
◆ノンフレームタイプのトップページは、工夫が必要です。トップページに主力ページへのインデックスは絶対にトップページにあった方が良いと思います。中身を見ていただかないと意味がないですからね。
[インデックス]
綺麗なデザインのものや、おしゃれなものなど色々あります。よく出来たホームページは大抵インデックスがよくデザインされて使い易いものです。最近、どこをクリックしたら良いのかわかないトップも見かけるが、初めて訪れたユーザには『わかりやすさ』がポイントです。
[アクセスカウンタ]
個人のホームページには、お気に入りのカウンタを設置すれば良いでしょう。カウンタの中には、各ページのアクセス数を記録したり、アクセス解析機能を備えたものもあります。どこのページが人気ある、どこの検索システムでヒットしてる、などわかるので先々の更新に役に立つので便利だと思いますよ。
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12月 16th, 2009
ホームページ初心者の方のためのホームページの作り方、今回はホームページの作り方でも一番のポイント『トップページ』の作り方についてみていきましょう。
なんといってもトップページはホームページの顔ともいえる存在です。人間関係でも第一印象が大きな要素を占めるように、ホームページでもトップページの印象で、見てもらえるかどうかが決まってしまう重要なポイントです。初心者のホームページでもトップページがしっかりしていれば、ソコソコ見てもらえるようになります。
[トップページの作り方]
まずは手書きのトップページを作成します。トップページに何を入れなくてはいけないのか、何を目立たせるのか、ユーザ視点で「わかりやすい」ホームページを意識してレイアウトを考えます。
ホームページのトップページに必要な要素は、ある程度決まっています。
[トップページの構成要素例]
◆ロゴ・サイト名
◆各ページへのリンクボタン(ナビゲーションボタン)
◆メインイメージ画像
◆主要コンテンツのアピール
◆ニュース・トピックス
◆キャンペーン・イベントバナー
◆コピーライト表記
ホームページのレイアウトの基本となるのが、「ナビゲーションの配置」です。トップページは他のページへの入り口なので、どこに何があるか、各ページへの案内図がしっかりとしていなければなりません。初心者の作り方で、たまにデザインに懲りすぎて、どこにナビゲーションがあるかわかりにくいホームページがあります。そのようなことがないように注意が必要ですね。
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11月 18th, 2009
今回は初心者のためのHPの作り方講座として、HPの作り方の手順を開設したいと思います。HPの作り方の大まかな流れになっていますので、初心者の方はだいたいの流れを掴んでくれればいいと思います。
1.内容を決める。
HPにとって一番大切なのは、「中身」です。どんなにきれいなデザインでも、面白くなければ、誰も見に来てくれません。誰に、どんなことを伝えたいのかのコンセプトをしっかりと決めておきましょう。
2.構成を決める。
トップページから詳細ページの位置関係を決めます。
3.HPのデータを置く場所を確保する。
HPのデータを置く場所を確保します。サーバーは、プロバイダーや各種業者によって提供されています。
4.HP作成のためのソフトを用意する。
前回ご紹介したとおり、基本的には特別なソフトは必要ありません。しかし、効率良く作成するためには、HP作成専用のソフトのほうが便利です。
5.使用する素材を用意する。
HPは、イラストや写真などがあったほうが楽しいでしょう。
6.HTML で編集をする。
HTMLを使ってHP文書を作っていきます。
7.データを転送する。
HPのデータを準備したら、サーバーに転送するだけです。サーバーにデータを転送するには、データアップ用のソフトが必要になりますが、無料で初心者でも使いやすいソフトも流通していますので、いつかご紹介したいと思います。
だいたいこういった流れで、HPの作り方の手順になります。これから詳しくご紹介していきますね!
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11月 5th, 2009
ホームページの作り方の初心者がぶつかるカベのひとつが、HTMLのことだと以前ご紹介しました。そのときにご紹介したのは、HTML文書が「ヘッダー」「ボディ」「フッター」の3つで構成されているという大まかなものでしたが、今回はホームページ初心者の作り方入門として、HTMLのことをもう少し詳しくご紹介しましょう。
このサイトをご覧の方はパソコンの前に座ってらっしゃると思うので、何かメモソフトを立ち上げてみてください。パソコンに最初から同封されているソフトの中にたいていはあるはずです。文字を打ち込めるものならなんでもいいのですが、初心者の方でも大丈夫です。
ホームページの作り方というのは、そのメモソフトだけでも出来ちゃうんです。もちろん、初心者では無理だと思いますが、それでも不可能ではありません。メモソフトにHTMLのルール通りに書き出していけば、そのデータをサーバーにアップロードして、ブラウザを通して見れば、ホームページが出来てしまうんです。
初心者の作り方としてはおすすめできる方法ではありませんが、それで初心者でもホームページを作れてしまう作り方なのです。初心者がホームページの作り方と聞くと、何か特別なソフトがあって、難しい作業が必要だと思われがちですが、実際の作り方は簡単なメモソフトであっても、ホームページ作成用の特別なソフトであっても、HTMLのルールに従ったデータを作り上げることに変わりはありません。
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10月 13th, 2009
今回は、ホームページを自宅のパソコンで見るときの仕組みについてご説明しておきましょう。ホームページ閲覧の仕組みを大まかに理解しておくことで、初心者の理解が深まると思います。また、ホームページの作り方のヒントにもなると思います。
初心者の方がホームページの作り方で最初にぶつかる壁が、サーバーのことです。自宅のパソコンでホームページを見るというのは、直感的に操作することも可能ですが、サーバーのことはなんとなくしかわかってないようです。
ホームページ閲覧の仕組みをざっくりと言ってしまうと、パソコンの中にあるブラウザソフト(インターネットエクスプローラーやファイアーフォックス、サファリなど)が、URL(アドレス)に従ってそのホームページ表示用のデータが格納されているサーバーに行って、データをダウンロードしてくる。そのデータを自宅のパソコンの中で再構築してホームページを見るという流れになります。
つまり、サーバーはホームページを構成するデータが入れられている倉庫のようなもので、ブラウザソフトによってそのデータをダウンロードしてきているということになります。初心者の方は、ブラウザソフトというと、ホームページがどこかにあって、それを覗きに行くと思っているかもしれませんが、データをダウンロードしているんですよ。
ホームページの作り方で大切なことは、サーバーにきちんとデータをアップロードすることなんです。
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