初心者のホームページの作り方;作り方#2
8月 29th, 2009
初心者がホームページの作り方を身に付ける際に、キモになるのが「HTML」(HyperText Markup Language;ハイパーテキストマークアップランゲージ)です。初心者がサーバの次にぶちあたる壁です。
HTMLは、ホームページ作成には欠かせないものですが、イマイチ理解できないとおっしゃる初心者の方が少なくありません。簡単にHTMLを説明すると、HTMLのファイルは「文字を大きく表示する」、「文章を表示する」、「写真を表示させる」といったどこに何を表示させるかを書いた「指示書」のようなものです。他にも「文字を赤くしろ」とか、「文章を真ん中に配置しろ」とか。
初心者がホームページの作り方を理解するためには、このHTMLの書式(ルール)をある程度覚える必要があります。ここで「ある程度」と書いたのは、実はホームページ作成ソフトなどを使用する際には、HTMLのことにそれほど精通していなくてもホームページを作成することが出来るからです。
初心者には嬉しい限りですが、ホームページの作り方を理解する際には、やはりある程度勉強しておかないと、あとあと苦しくなってしまうこともあります。ホームページは作ったら、そのままというわけにはいきません。日頃からメンテナンスしておくことが大切なのです。そのためにも、初心者の場合はHTMLの基礎知識は身に付けておかなければならないでしょう。
「初心者のホームページの作り方」、次回はHTMLの基礎知識を織り交ぜてご紹介して行きます。




