初心者のホームページの作り方;HTMLのこと
9月 29th, 2009
パソコン初心者がホームページの作り方を学ぶときに、壁となるのがHTMLのこと。HTMLって、作り方にルールがあって、その作り方さえ覚えてしまえば、パソコン付属のメモ帳やテキストエディターで、チャッチャッと作ることも可能です。
しかーし、やはり初心者には難しいというもの。ホームページの作り方で学ぶのは、基本的なことに留めておいても問題ありません。一通り作り方を学んだ上で、興味が沸いたらHTMLのことを詳しく勉強していくのでも全然OKです。
まずは、HTMLがどのように表記されているのかを知ることから、ホームページの作り方は始まります。そこで実際にHTMLファイルの中身を覗いて見ましょう。今このページをIE(インターネットエクスプローラー)でご覧の方は、ページ上で右クリックして「ソースを表示」をクリックしてみましょう。
メモ帳などが開いて英語の文字が延々と表示されていると思います。これがHTMLファイルの「タグ」と呼ばれているもので、HTMLファイル内部を見ていることになります。(このメモ帳をダビングではなく、コピーしておけば、後で自分のホームページを作成する際のたたき台にすることも可能ですよ。)
HTMLそのものは大きく分けて「ヘッダー」「ボディ(本文)」「フッター」の3つに分かれます。
「ヘッダー」・・・HTMLであることを宣言したり、タイトルを表記するなど、ブラウザの表示に直接的には関係しない。(で囲まれる部分。)
「ボディ(本文)」・・・実際にブラウザに表示する部分。全体の配置や文字、画像の指定を行うところ。(で囲まれる部分。)
「フッター」・・・ヘッダーと同様の役割。
コメントは受け付けていません。




