12月 2nd, 2009
初心者がホームページの作り方を考えるときに気をつけたいことがあります。心構えというとちょっと大げさですが、ホームページの作り方で初心者が心得ておくといいと思うことをいくつかご紹介しましょう。
初心者がホームページの作り方を学ぼうと思うと、変に構えてしまって一からしっかりとホームページの作り方を学ぼうとしてしまうという傾向があります。まぁ、何事もそうですが初心者の場合、ルール通りに正確なホームページの作り方に固執し過ぎるきらいがあるんですよね。
そりゃやっぱり右も左もわからない初心者の場合、何が正しくて何が悪いかもわかりませんから、ルール通りに作ろうとするのは正しいことなのですが、正しい作り方だけでは面白みのあるホームページの作り方にはならないんですよね。
トライ&エラーという言葉がありますが、初心者の方がホームページの作り方を勉強するときは、ルールを覚えるのはもちろん大切なことですが、とりあえずやってみてエラーが出たら修正するというトライ&エラーの姿勢が大切だと思います。
初心者の方がルール通りの正しい作り方でホームページを作ってしまうと、なんだか面白みの欠ける無味乾燥的なホームページが仕上がってしまうんですよね。やっぱり、ホームページは人に観てもらってナンボですから、面白みがナイトってことです。
そのためにもあえてルールを破ってみるとかが欲しいところです。当然、他人に迷惑のかかるルール破りや作り方はやってはいけませんが、初心者の方には自分の殻を破る意味においても、ルールを覚えた上で、敢えてルールを破ってみるという姿勢でホームページのい作り方を勉強してもらいたいですね。
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11月 18th, 2009
今回は初心者のためのHPの作り方講座として、HPの作り方の手順を開設したいと思います。HPの作り方の大まかな流れになっていますので、初心者の方はだいたいの流れを掴んでくれればいいと思います。
1.内容を決める。
HPにとって一番大切なのは、「中身」です。どんなにきれいなデザインでも、面白くなければ、誰も見に来てくれません。誰に、どんなことを伝えたいのかのコンセプトをしっかりと決めておきましょう。
2.構成を決める。
トップページから詳細ページの位置関係を決めます。
3.HPのデータを置く場所を確保する。
HPのデータを置く場所を確保します。サーバーは、プロバイダーや各種業者によって提供されています。
4.HP作成のためのソフトを用意する。
前回ご紹介したとおり、基本的には特別なソフトは必要ありません。しかし、効率良く作成するためには、HP作成専用のソフトのほうが便利です。
5.使用する素材を用意する。
HPは、イラストや写真などがあったほうが楽しいでしょう。
6.HTML で編集をする。
HTMLを使ってHP文書を作っていきます。
7.データを転送する。
HPのデータを準備したら、サーバーに転送するだけです。サーバーにデータを転送するには、データアップ用のソフトが必要になりますが、無料で初心者でも使いやすいソフトも流通していますので、いつかご紹介したいと思います。
だいたいこういった流れで、HPの作り方の手順になります。これから詳しくご紹介していきますね!
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11月 5th, 2009
ホームページの作り方の初心者がぶつかるカベのひとつが、HTMLのことだと以前ご紹介しました。そのときにご紹介したのは、HTML文書が「ヘッダー」「ボディ」「フッター」の3つで構成されているという大まかなものでしたが、今回はホームページ初心者の作り方入門として、HTMLのことをもう少し詳しくご紹介しましょう。
このサイトをご覧の方はパソコンの前に座ってらっしゃると思うので、何かメモソフトを立ち上げてみてください。パソコンに最初から同封されているソフトの中にたいていはあるはずです。文字を打ち込めるものならなんでもいいのですが、初心者の方でも大丈夫です。
ホームページの作り方というのは、そのメモソフトだけでも出来ちゃうんです。もちろん、初心者では無理だと思いますが、それでも不可能ではありません。メモソフトにHTMLのルール通りに書き出していけば、そのデータをサーバーにアップロードして、ブラウザを通して見れば、ホームページが出来てしまうんです。
初心者の作り方としてはおすすめできる方法ではありませんが、それで初心者でもホームページを作れてしまう作り方なのです。初心者がホームページの作り方と聞くと、何か特別なソフトがあって、難しい作業が必要だと思われがちですが、実際の作り方は簡単なメモソフトであっても、ホームページ作成用の特別なソフトであっても、HTMLのルールに従ったデータを作り上げることに変わりはありません。
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10月 13th, 2009
今回は、ホームページを自宅のパソコンで見るときの仕組みについてご説明しておきましょう。ホームページ閲覧の仕組みを大まかに理解しておくことで、初心者の理解が深まると思います。また、ホームページの作り方のヒントにもなると思います。
初心者の方がホームページの作り方で最初にぶつかる壁が、サーバーのことです。自宅のパソコンでホームページを見るというのは、直感的に操作することも可能ですが、サーバーのことはなんとなくしかわかってないようです。
ホームページ閲覧の仕組みをざっくりと言ってしまうと、パソコンの中にあるブラウザソフト(インターネットエクスプローラーやファイアーフォックス、サファリなど)が、URL(アドレス)に従ってそのホームページ表示用のデータが格納されているサーバーに行って、データをダウンロードしてくる。そのデータを自宅のパソコンの中で再構築してホームページを見るという流れになります。
つまり、サーバーはホームページを構成するデータが入れられている倉庫のようなもので、ブラウザソフトによってそのデータをダウンロードしてきているということになります。初心者の方は、ブラウザソフトというと、ホームページがどこかにあって、それを覗きに行くと思っているかもしれませんが、データをダウンロードしているんですよ。
ホームページの作り方で大切なことは、サーバーにきちんとデータをアップロードすることなんです。
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9月 29th, 2009
パソコン初心者がホームページの作り方を学ぶときに、壁となるのがHTMLのこと。HTMLって、作り方にルールがあって、その作り方さえ覚えてしまえば、パソコン付属のメモ帳やテキストエディターで、チャッチャッと作ることも可能です。
しかーし、やはり初心者には難しいというもの。ホームページの作り方で学ぶのは、基本的なことに留めておいても問題ありません。一通り作り方を学んだ上で、興味が沸いたらHTMLのことを詳しく勉強していくのでも全然OKです。
まずは、HTMLがどのように表記されているのかを知ることから、ホームページの作り方は始まります。そこで実際にHTMLファイルの中身を覗いて見ましょう。今このページをIE(インターネットエクスプローラー)でご覧の方は、ページ上で右クリックして「ソースを表示」をクリックしてみましょう。
メモ帳などが開いて英語の文字が延々と表示されていると思います。これがHTMLファイルの「タグ」と呼ばれているもので、HTMLファイル内部を見ていることになります。(このメモ帳をダビングではなく、コピーしておけば、後で自分のホームページを作成する際のたたき台にすることも可能ですよ。)
HTMLそのものは大きく分けて「ヘッダー」「ボディ(本文)」「フッター」の3つに分かれます。
「ヘッダー」・・・HTMLであることを宣言したり、タイトルを表記するなど、ブラウザの表示に直接的には関係しない。(で囲まれる部分。)
「ボディ(本文)」・・・実際にブラウザに表示する部分。全体の配置や文字、画像の指定を行うところ。(で囲まれる部分。)
「フッター」・・・ヘッダーと同様の役割。
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8月 29th, 2009
初心者がホームページの作り方を身に付ける際に、キモになるのが「HTML」(HyperText Markup Language;ハイパーテキストマークアップランゲージ)です。初心者がサーバの次にぶちあたる壁です。
HTMLは、ホームページ作成には欠かせないものですが、イマイチ理解できないとおっしゃる初心者の方が少なくありません。簡単にHTMLを説明すると、HTMLのファイルは「文字を大きく表示する」、「文章を表示する」、「写真を表示させる」といったどこに何を表示させるかを書いた「指示書」のようなものです。他にも「文字を赤くしろ」とか、「文章を真ん中に配置しろ」とか。
初心者がホームページの作り方を理解するためには、このHTMLの書式(ルール)をある程度覚える必要があります。ここで「ある程度」と書いたのは、実はホームページ作成ソフトなどを使用する際には、HTMLのことにそれほど精通していなくてもホームページを作成することが出来るからです。
初心者には嬉しい限りですが、ホームページの作り方を理解する際には、やはりある程度勉強しておかないと、あとあと苦しくなってしまうこともあります。ホームページは作ったら、そのままというわけにはいきません。日頃からメンテナンスしておくことが大切なのです。そのためにも、初心者の場合はHTMLの基礎知識は身に付けておかなければならないでしょう。
「初心者のホームページの作り方」、次回はHTMLの基礎知識を織り交ぜてご紹介して行きます。
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8月 1st, 2009
初心者のホームページの作り方として、今回ご紹介するのは「必要なもの」です。
まず初心者に必要なのが「気持ち」というか、「何のために作るのか」という目的意識です。いきなり精神論になってしまいましたが、気持ちがしっかりしていないとホームページは作成できません。自分のホームページで何を表現したいのかは、最初にまとめておきましょう。
それでは「気持ち」以外に必要になるものを挙げていきましょう。
<パソコン>
初心者でもそれぐらいはわかりますよねぇ(;^_^Aまぁ、自分専用のパソコンがあればベストですが、サイアク家族共用のパソコンでも可能です。
<インターネット接続環境>
本当の初心者はここで挫折してしまうこともありますが、今ではパソコンを購入した場合に家電量販店でインターネットの接続環境を整えてくれるので、あまり意識しなくても大丈夫です。(一応付け加えておくと、ブロードバンドのほうが何かと作業がスムースになります。)
<サーバ>
前回ご紹介したようにホームページを公開するにあたり、作成した文書や画像を公開するためのウェブスペースが必要です。サーバー販売会社で用意している1Uサーバーから、一区画購入してもいいですし、レンタルすることも可能です。中には無料で貸し出している業者もあるので、イロイロ探してみましょう。
<ホームページ作成ソフト>
HTMLを書ければ、ホームページを作成可能なので、パソコン付属のテキストエディターでも大丈夫・・・と言いたいところですが、初心者では無理。市販のホームページ作成ソフトなどを検討してみましょう。
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7月 7th, 2009
初心者がホームページの作り方を身に付ける際に、最初の壁ともいえるのが「サーバ」です。レンタルサーバとか専用サーバとか、聞いたことはあっても何のことやらわからないのが、初心者だと思います。
まずみなさんが勘違いしてしまうのが、サーバって何か特別な機械なんじゃないかと思ってしまうところ。でもサーバも機械としてみると家にあるパソコンと構造はほとんど一緒。違うのは、常時電源が入っていても大丈夫なようになっているところぐらいですね。(でもそこが結構キモなんですよ。自宅のパソコンなんか、半日電源オン状態だと、ものすごい熱を発してるはずです。温度上昇は誤作動の原因にもなるので、パソコンを冷やす必要があるんです。)
そのサーバを介してインターネットを見ることが出来るんですが、その仕組みを簡単にご紹介します。
サーバとはネットワークで繋がったコンピュータ上で他のコンピュータにファイルやデータ等を供給するコンピュータ、サーバに対してファイルやデータなどを受け取る側をクライアントと云います。
コンピュータとコンピュータの間に入り、様々な要望に応えているのがサーバです。メールが送受信できるのも、インターネットでホームページを見られるのもクライアントのリクエストにサーバが応えているからです。
ホームページの閲覧について云うと、「サーバ=ホームページに必要なデータが保存してある場所」、「クライアント=パソコン」と考えても良いでしょう。
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6月 15th, 2009
「インターネットを使わない日はない!」・・・ あなたもその一人では?
インターネットが爆発的に普及して、何か知りたいことがあれば検索するというのが一般的になりました。お笑いコンビではありませんが、「ヤホーで調べたところ・・・」というのが、合言葉だという人もいるんじゃないでしょうか。
そのインターネットで調べた先にあるのが「ホームページ」です。ホームページはネットがつながってる先にいる情報箱で、自分で作ることなんて出来ないと思ってるホームページ初心者の方、あなたでもホームページの作り方さえ身に付ければ、自分のホームページを持つことが可能なんですよ!
「ホームページを作る」なんて、難しいことだと思ってる初心者は意外と多いのですが、作り方さえ覚えてしまえば、なんてことはありません。ホームページを作るという気持ちさえあれば、半分ホームページ作成を終えたようなものです(*^-^*)それぐらいホームページ作成は簡単なのです。
初心者の方のためにまずは、ホームページの仕組みを簡単にご説明しておきましょう。
ホームページを見るときに通常使うのが「ブラウザ」です。Windowsパソコンの場合、「インターネットエクスプローラ」を立ち上げるのが普通だと思いますが、これがブラウザです。このブラウザに表示されるページのことをホームページと言います。
ブラウザの役割は、ユーザの指示によってインターネットのいたる所にあるウェブサーバから、HTMLというファイルとそれとセットになる画像や音楽のファイルを読み出して、記述されたとおりにホームページを表示することです。
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